2026年07月25日
第108回大阪高校野球、79チームと74チームの組合せ
第108回全国高等学校野球選手権大阪大会、79チームと74チームの組合せ
大阪の夏の高校野球は、試合数が多く、トーナメント表を見るだけでも迷いやすいです。第108回全国高等学校野球選手権大阪大会の組合せでは、1・2・3回戦が北地区79チーム、南地区74チームに分かれています。この記事では、まずこの「山」の読み取りにしぼって、親子でも追いやすい形で整理します。
目次
- 北79チーム・南74チームの組合せ
- 7月19日・20日に動いたベスト16争い
- 試合予定を確認するときの注意点
- 第108回大阪大会を追う次の一歩
1. 北79チーム・南74チームの組合せ
大阪大会の前半は、北地区と南地区に分けて進みます。大阪府高等学校野球連盟の組合せでは、北地区79チーム、南地区74チームと示されています。
見る順番は簡単です。
- 自分が応援する学校名を探します
- 右または左に線をたどります
- 次に当たる可能性がある学校を見ます
- 試合日、球場、開始時刻を確認します
たとえば組合せには、16日住之江14:10、15日くらスタ堺14:10のように、日付・球場・時刻が並びます。ここを見れば、「どこで、何時から試合があるか」が分かります。
2. 7月19日・20日に動いたベスト16争い
大阪大会では、強豪校の結果も大きな関心を集めます。2026年7月20日には、大阪立命館が選抜優勝校の大阪桐蔭を破り、ベスト16へ進出したと報じられています。
また、2026年7月19日には、大阪桐蔭が大阪大会4回戦で敗れたことも伝えられました。大阪桐蔭は春夏連覇がかかる立場でしたが、この敗戦により、3回目の春夏連覇は実現しませんでした。
ここで大事なのは、名前だけで勝敗を決めつけないことです。高校野球は一発勝負です。1試合の守備、四球、送りバント、走塁で流れが変わります。
3. 試合予定を確認するときの注意点
トーナメント表を見るときは、「すでに終わった試合」と「これからの試合」を分けて見ると分かりやすいです。
日刊スポーツの大阪大会組み合わせでは、大阪学院大と近大付の試合が7回コールド、興国と清教学園の試合が試合終了として掲載されています。すでに結果が出ている試合は、次の相手を確認できます。
一方で、久米田と金光大阪は7月20日10:00、東淀川と上宮のように、予定として並ぶ試合もあります。観戦に行く場合は、出発前に開始時刻と球場名をもう一度確認すると安心です。雨や前の試合の進み方で、時間が変わることもあります。
4. 第108回大阪大会を追う次の一歩
第108回大阪大会は、北地区79チーム、南地区74チームという大きな山から勝ち上がりが決まっていきます。まずは応援する学校の位置を見つけ、次に日付、球場、時刻を確認しましょう。
大阪立命館が大阪桐蔭を破ったように、今年の大阪大会も一試合ごとに流れが変わります。結果だけでなく、どの山から勝ち上がってきたのかを見ると、トーナメントの楽しさがぐっと分かりやすくなります。